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  <title type="text">防災まちづくり研究会</title>
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    <title>地域情報紙に投稿</title>
    <updated>2026-04-22T08:39:37+09:00</updated>
    <published>2026-04-21T07:00:53+09:00</published>





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      <![CDATA[
2月27日付け地域情報紙「かまた東」(地域力推進蒲田東地区委員会発行)で、当会会長が、「災害時の避難方法は？」と題して寄稿しました。
みなさんご存知と思いますが、避難には、①一時集合場所、②避難場所、③避難所の3種類の場所があります。これをわかりやすく説明しています。

地域情報紙「かまた東」は下記でご覧になれます。
https://www.city.ota.tokyo.jp/kamata/ts_kamatahigashi/jouhoushi/kamatahigasi_67.files/01.pdf
      ]]>
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    <title>学びが育てる防災力 武蔵野市で講演</title>
    <updated>2026-03-03T09:30:30+09:00</updated>
    <published>2026-03-02T20:46:38+09:00</published>





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      <name>防災まちづくり研究会</name>
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      <![CDATA[
<p dir="ltr"><img style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-6378-file.jpg" alt="00" width="1000" height="750" />２月１８日(水)、当会会長が、JR武蔵境駅近くの武蔵野市スイングホールで、武蔵野市民を対象にした防災講演を行いました。武蔵野市は地盤が硬く、川が少なく、道路にも余裕があるため、大田区と比べると災害リスクが低い地域と言われています。関東大震災の際にも大きな被害がなかったほどです。そのため、防災の話には人が集まりにくいのではないかと予想していました。実際には145人が参加しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p dir="ltr">　演題は「実践 防災術　災害で生き残る術を学ぼう」。クイズを交えながら、楽しみつつ学べる構成で進めました。</p>
<p dir="ltr">武蔵野市は「生涯学習のまち」と呼ばれていますが、その象徴とも言えるのが、今回講師として招いてくださった「武蔵野老壮連合会」です。</p>
<p><img style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-6379-file.jpg" alt="05" width="447" height="335" /></p>
<p dir="ltr">　老壮連合会は、一般的な高齢者の親睦団体とは異なり、「学び」を原点とする組織です。昭和41年に市が開設した「老壮大学」（現在の「いきいきセミナー」）の修了生たちが、同期のつながりを大切にしようと自主的に集まり、それらの同期会が連携して1972年に発足しました。以来54年、学び・交流・社会貢献を柱に活動を続けています。文化活動やサークル活動、会報発行、市との協働など幅広い取り組みを行っていますが、根底にあるのは「自ら学び、仲間と協力して豊かな生活を築く」という自主性です。この精神が、武蔵野市の生涯学習文化を支えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p dir="ltr">　さらに特筆すべきは、武蔵野市の行政姿勢です。市は老壮連に対し「会場と資金は提供するので、企画と運営は皆さんで」と任せています。行政主導ではなく、市民主体の学びを尊重する姿勢が徹底しているのです。武蔵野市には町内会組織が存在しないという特異な歴史があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p dir="ltr">戦後のGHQによる町内会禁止を経て、昭和28年に再び組織が認められた際も、市民はあえて再結成しませんでした。その結果、住民主体の行政文化が根づき、比較的潤沢な予算と職員数を背景に、市民の自主性を尊重する仕組みが育っていったと言われています。</p>
<p><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-6381-file.jpg" alt="01" width="309" height="412" /></p>
<p dir="ltr">　講演の冒頭、「いきいきセミナーの卒業生は手を挙げてください」とお願いすると、参加者の半数が手を挙げ、向学心の高さに圧倒されました。</p>
<p dir="ltr">防災意識について尋ねると、水や食料の備蓄はほぼ全員、家具の固定は6割、耐震ブレーカーの設置は3割と、非常に高い水準でした。これほどの防災力を持つ地域は多くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p dir="ltr">　そこで、予定していた内容を少し変更し、被災地で会長が実際に感じた「災害に強い地域の共通点」を中心に話すことにしました。</p>
<p dir="ltr">最も大切なのは、お互いを理解し合い、顔の見える関係をつくることです。</p>
<p dir="ltr">1分間の法則や「自分を助けてくれる友人を3人つくる」ことの重要性を紹介し、後半は被災地で本当に起きた出来事を題材にした○&times;クイズで楽しんでいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p dir="ltr">　講演を終えて強く感じたのは、武蔵野市の「学びのコミュニティ」が防災力を底上げしているという事実です。学びを通じてつながりが生まれ、そのつながりが地域の力となり、災害への備えにも自然と反映されているのです。今回の講演は、教える場であると同時に、参加者の姿勢から多くを学ばせていただく時間でもありました。学び続ける地域は、やはり強いと実感しました。</p>
      ]]>
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    <title>ガールスカウト 在宅防災を楽しく学ぶ</title>
    <updated>2025-12-18T11:55:28+09:00</updated>
    <published>2025-12-14T11:46:16+09:00</published>





    <author>
      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/09_1.jpg" alt="09" width="814" height="577" /></p>
<p style="text-align: left;">2025年11月30日、池上会館3階調理室で、節水・節ガス、あるもので何とかすることをテーマに防災ワークショップが開催されました。参加したのは、ガールスカウト東京都第7団、59団、64団のメンバー34人です。このイベントは、ガールスカウトからの依頼を受け、NPO法人大森コラボレーションが仲介し、当会の３名が講師を務めました。若い世代に、地域の安全を考えてもらう貴重な機会となりました。</p>
<p><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/01_2.jpg" alt="01" width="460" height="345" /></p>
<p>最初のプログラムでは、地震が起きても命を守り、怪我を防ぐ方法や在宅避難の重要性について、クイズ形式で学びました。参加者は楽しみながら考え、日常生活の中でどのような備えが必要かを改めて意識することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/04.jpg" alt="04" width="255" height="350" /></p>
<p>次に取り上げられたのは災害時のトイレ問題です。段ボールと凝固剤を使った簡易トイレを実際に作り、非常時に欠かせない工夫を体験しました。普段は意識しにくいテーマですが、実際に手を動かすことで理解が深まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-6128-file.jpg" alt="03" width="381" height="254" /></p>
<p>続いて行われたのは災害時の食事づくりです。レシピはなく、各班ごとに、くじ引きで手に入れた食材を使い、調<wbr />味料を工夫してスパゲティとサラダを作りました。スパゲティは、事前に水に浸しておくことで少ない水で短時間に茹でられる工夫が紹介されました。サラダは調理バサミを使い、まな板を使わずに缶詰やポテトチップをポリ袋に入れて混ぜ合わせるという簡便な方法で作られました。さらに、牛乳パックを切って皿やスプーンを作り、ラップをかけて再利用できるようにする工夫など、参加者は限られた資源を最大限に活用する知恵学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/08.jpg" alt="08" width="385" height="263" /></p>
<p><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/07.jpg" alt="07" width="368" height="272" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワークショップの最後には、参加者から多くの感想が寄せられました。「思ったより簡単にできたので、大地震が来た時の対応に自信がついた」「こんなに簡単に美味しいものができるとは思わなかった」「建物の強度だけでなく、地盤も調べなければいけないと思った」「防災を楽しく学べてよかった」など、学びと気づきが多かったことがうかがえます。若い世代の方と、在宅避難避難の知恵と技を共有する良い機会とな<wbr />りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
      ]]>
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    <title>聞こえないからこそ、伝えたいこと</title>
    <updated>2025-09-18T08:41:37+09:00</updated>
    <published>2025-09-15T16:58:33+09:00</published>





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      <name>防災まちづくり研究会</name>
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      <![CDATA[
<p><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-5785-file.jpg" alt="IMG_5552" width="1000" height="751" />9月6日（土）、会員が東京都中途失聴・難聴者協会女性部を対象とした講演会を行いまし<wbr />た。<br />集まったのは、生まれつき耳が聞こえない方、途中から聞こえにく<wbr />くなった方など、立場も年齢もさまざまな18人です。<br /><br />こんなクイズを出しました。<br />「あなたには難聴の障害があります。町会長から、学校避難所運営<wbr />協議会の委員になり、障害者の立場から意見を言ってほしいと依頼<wbr />がありました。<br />あなたは委員になりますか？ Yes or No」<br />この問いに、参加者は５人ずつのグループに分かれ、Yes Noカードを一斉に上げ、多数派が景品をもらえるというルールの<wbr />ゲームです。<br />景品のお菓子をかけたゲームですが、その後のグループディスカッ<wbr />ションで、参加者たちの意見を聞くのが目的です。<br /><br />「プライバシーが保てないのではと心配」「委員になった経験がな<wbr />いから務まらない」と、Noの札を上げた人たちは、不安や自信の<wbr />なさを率直に語りました。<br />一方で、Yesを選んだ人からは「災害が起きてから避難所へ行っ<wbr />ても、私たちの声は届かない。事前に委員になって立場を理解して<wbr />もらうことで、健常者にとっても障害者にとってもプラスになる」<wbr />という力強い意見が聞かれました。<br /><br />皆さんの言葉を聞きながら深く考えさせられました。聞こえに不自<wbr />由があるからこそ、健常者との間に壁を感じ、一歩踏み出すことを<wbr />躊躇してしまう。しかし、その壁を乗り越えて、自らの声で社会を<wbr />変えていこうとする強い意志もまた、そこには存在していました。<br /><br />質疑応答の時間では、ある女性から心に残るエピソードが語られま<wbr />した。<br />「近所の主婦と話していたら、声が聞こえにくいのでうまくコミュ<wbr />ニケーションが取れず、その様子を見ていた主婦の小学生の子供に<wbr />、家の塀に中傷の落書きをされた」という話でした。<br />その時、ひどく落ち込んだという彼女は、今では「もうあまり気に<wbr />ならなくなった」と穏やかに話してくれました。<br /><br />その言葉には、どれほどの苦しみと、それを乗り越えてきた強さが<wbr />宿っていました。コミュニケーションのすれ違いが、差別や心ない<wbr />仕打ちにつながってしまう現実を突きつけられ、胸が締め付けられ<wbr />ました。同時に、その痛みを乗り越え、前向きに生きる彼女の姿に<wbr />、大きな勇気をもらいました。<br /><br />講演会を終え、会場を後にしながら、私はふと、最近聞こえにくく<wbr />なったような気がする自分自身を重ねていました。難聴は「<wbr />明日は我が身」。それは特別な人たちだけの問題ではなく、誰にと<wbr />っても起こりうる身近な課題です。<br /><br />この講演会を通して、「お互いを理解することの大切さ」を改めて<wbr />実感しました。聞こえないからといって、その人の声まで閉ざされ<wbr />てしまう社会であってはならない。相手の立場に立ち、耳を傾け、<wbr />心を通わせようとする日々の努力こそが、私たち一人ひとりの未来<wbr />をより良いものへと変えていくと信じています。<br /><br />言葉が持つ力は絶大ですが、言葉だけがすべてではありません。聞<wbr />こえなくても、手話や筆談、あるいは表情やジェスチャーなど、コ<wbr />ミュニケーションの方法はいくらでもあります。防災に最も大切な<wbr />のはコミュニケーションです。知り合いを作ることが防災力を高め<wbr />ることであり、今回の講演を通じて「伝えたい」という気持ちと、<wbr />「理解したい」という心を学ばせていただきました。</p>
<p>文責　阿部慶一</p>
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    <title>横浜市民防災センターで防災力高める</title>
    <updated>2025-08-01T15:40:38+09:00</updated>
    <published>2025-08-01T09:32:03+09:00</published>





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      <![CDATA[
令和7年6月17日、横浜市民防災センター見学会が行われ、会員5人が参加しました。
横浜市民防災センターはJR横浜駅から徒歩8分の位置にあります。
複数の体験メニューがあり、今回は地震・火災体験ツアーに参加しました。
最初に体験したのは地震体験です。
震度7を体験。鉄棒をしっかり持っているのですが振り回されそうになり、本当の地震では何もできないということを体感しました。
次に体験したのは消火器の使い方です。
4人がチームになりセンサー付き消火器を使い、協力して消火に成功。思わず拍手が出ました。
3番目が煙の中の避難です。
身体を低くすると、見える範囲が広がることを体感しました。
最後が震災体験シミュレーションです。
参加者を10名程度のグループに分けて、協力して地震に対応するというもので、揺れから身を隠した後に、また揺れ出したり、火災が発生した時に協力して消火する方法を実践するもので、リアルな訓練になりました。
      ]]>
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    <title>十周年記念誌発行</title>
    <updated>2025-08-01T08:41:18+09:00</updated>
    <published>2025-07-31T07:06:12+09:00</published>





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      <![CDATA[
当会では、発足10年を記念して
「〜10年とちょっと、のまとめ〜」を発行しました。
この記念誌は、カラーA4 8ページで、
「写真でみる10年」「会員の証言から“災まち”を解剖！」「“災まち”の未来を語るミニ座談会」の3部構成で編集されています。

「写真でみる10年」では、2013年5月に発足以来の活動を年表でまとめるとともに、防災のワークショップや、コロナ禍で多くの社会教育団体が活動を休止している中、オンライン定例会を行うなどの工夫を重ねたことが書かれています。

「会員の証言から“災まち”を解剖！」では、会員一人一人が、入会のきっかけ、居心地や思い出に残るエピソードなどを語っています。

「“災まち”の未来を語るミニ座談会」では、協働してくれているこらぼ大森の藤條さんを交えて、当会が企画編集した防災冊子「在宅避難に役立つ7つのこと」制作や在宅避難を重点に行っているワークショップの苦労話や楽しさを語り合っています。

8ページでは、安心をつなぐ、ひろげる、防災対策情報として
家具の固定法や少ない水でできる防災クッキングが紹介されています。
二次元コードをスマホでかざすと、動画を見ることができます。
      ]]>
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    <title>(10周年会員アンケート10) 会の設立と運営の礎 加藤 芳夫</title>
    <updated>2024-05-15T00:00:10+09:00</updated>
    <published>2024-05-15T00:00:00+09:00</published>





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      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    <link href="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/information/2574.html"/>



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    <content type="html">
      <![CDATA[
アンケートの最後は、当会の発足から会長を務めていただいている加藤芳夫さんです。会員をまとめる包容力と議事を的確に表現する板書は素晴らしいです。

●入会のきっかけ・動機は？
東日本大震災発生直後でもあり、防災意識が高まっていた時期に、防災関係の区民向け講座の企画・運営募集に応募し区民10名程度で2回の連続講座を担当した。様々な専門家や被災者、支援者などの話に関心が高まり講座終了後も多くの参加者や企画者などが継続的な活動を望まれたため、会設立に向け初期から関わった。

●創立時、どのような会になる（したい）と思っていた？（創立メンバーの方）
　当初は、担当した講座内容の記録や公開が重要と考え、最優先にCDにまとめ上げた。
多様な経歴をもつ会員が多く、相互に刺激し合い、現実の生活レベルに合った活動内容になったと思う。訪問先も防災施設や研究者訪問などのフィールドワークも多かった。特に地域密着が重要と考え、身近な特別出張所や小学校、保育園などで講座実施も多数行ってきたことや、会の関心事の巾も拡がったが、地域中心の考えが基本にあると思う。

●あなたにとって、会はどんな場所？
　会員皆さんがそれぞれの立場で防災に関心を持ち楽しめる時空間でありたい。また、人のつながりを拡げられる場であって欲しい。

●いちばん印象に残っている活動は？
　東大キャンパスで、防災の専門家であられる廣井悠准教授（現: 教授）から当会向けのセミナーを研究室で行っていただき、キャンパス案内や食堂を使用したこと。（同様に慶應大学キャンパスにも吉川肇子教授を訪ねました）

●会の風土・運営についての感想は？
　異なる立場での第一人者がフラットな立場で、同じ空間をシェアし、一緒に行動できること。そろそろ前線から一歩引いて、皆さまに追いつけるよう努力していきたい！！

●会以外での活動
・2010年の「六郷用水の会」設立以降、生涯学習関係の講座企画・運営などをメインに、地域活動を暮らしの中心として、10数年となる。特に、2011年東日本大震災発生直後は防災ボランティア・スタッフとして約1年被災地支援活動を行い、価値観も経済成長から豊かな暮らしにと変化してきた。その後発生した2019年以降のコロナ感染拡大防止活動からは行動変容も必要と感じ実践してきた。
・地域活動団体の設立数は１０程度を数え、並行して１０数の行政委員も経験させていただいている。これらを通じ関心事も地域活動全般に拡がり仲間のつながりや多様性も意識し、現在は福祉や防災を含めたまちづくりを中心にユニバーサルデザイン、まちづくりビジョン策定など地域の多様な方々との話し合いを楽しんでいる。
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    <title>(10周年会員アンケート08) 自然の流れで参加 山中健史</title>
    <updated>2024-04-15T08:28:02+09:00</updated>
    <published>2024-04-15T00:00:00+09:00</published>





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      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    <link href="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/information/2562.html"/>



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    <content type="html">
      <![CDATA[
（10周年会員アンケート08)  自然の流れで参加　　山中健史
山中さんには、記録係として多くの写真を撮影していただきました。山中さんがいなければ周年記録は実現しませんでした。

●入会のきっかけ・動機は？
大田区の区民大学「防災まちづくり講座」の流れで参加。

●創立時、どのような会になる（したい）と思っていた？（創立メンバーの方）
  「防災」に限らず、いろいろなことを話す場として考えていました。私は特に「防災」に興味があったわけではありませんが、「防災」イベントなどに協力する立場でした。

●あなたにとって、会はどんな場所？
月に何回か対面で会って話をする場所でしょうか。

●いちばん印象に残っている活動は？
あまり思い浮かびませんが、区民大学の講座かな？

●会の風土・運営についての感想は？
それぞれ皆さん個性のある方々で、私は聞き役でしたが、まとめるのが大変なような気がしました。
      ]]>
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    <title>(10周年会員アンケート09) 自然の流れで参加 旧会員 田本吉男</title>
    <updated>2024-05-07T08:30:45+09:00</updated>
    <published>2024-04-13T09:57:04+09:00</published>





    <author>
      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    <content type="html">
      <![CDATA[
田本さんには、事務処理一切を引き受けていただき、この会が１０年も続けることができたのは田本さんの力をなくしては語れません。

●入会のきっかけ・動機は？
先行して開催した区民企画講座の終了後、間髪入れずのタイミングで、区担当者からフォローアップ継続の提案を受けた。東日本大震災の記憶が鮮明なうちに、確かな情報を集積し、携帯電話の普及、原子炉メルトダウン、帰宅困難者など、講座内容をチューンアップしていく事の重要性に気付き、地域の防災活動に組入れられるべきを知ったのである。

●創立時、どのような会になる（したい）と思っていた？（創立メンバーの方）
  フォローアップは毎週でしたよね。議論、外部関連施設への見学、四季を愛でる観光、もちろんワークショップなど実施。何と言っても居場所作りが第一目標でした。

●あなたにとって、会はどんな場所？
知識人、経験豊富者ばかりで、良い居場所でした。

●いちばん印象に残っている活動は？
初期、洗足池図書館での定例会です。高梨様が、「まだ途中なのですが、メンバーの皆様から、ご意見いただきたくて」と、タイトルは覚えてないのですが、定例会でのマイ防災の発表を求めてきた時。「はじめの一歩」かな？ベッドに寝そべって、天井、壁にぶら下がっているもの、家具の位置を確かめるチェックを促すものだったです。　この飛び込み紹介から、今も続いている出前ワークショップを経て、現在は大森コラボへと確かな成長をしている原点です。

●会の風土・運営についての感想は？
退会者ノーコメント
      ]]>
    </content>
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  <entry>
    <title>(10周年会員アンケート07) 自分が知らない防災分野 加藤孝一</title>
    <updated>2024-04-01T12:00:13+09:00</updated>
    <published>2024-04-01T12:00:00+09:00</published>





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      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    <content type="html">
      <![CDATA[
７人目は、多くの防災関係の図書を執筆している防災のプロの加藤孝一さんです。最近は本業が忙しくなかなか参加できていませんが、期待しています。

●入会のきっかけ・動機は？
　同じ消防OBの友人阿部さんが活動されていることから興味を持ちました

●あなたにとって、会はどんな場所？
　同じ「防災」の分野でも私のよく知らない活動内容なので興味はありましたが、
　時間的に余裕がなく最近は全く参加できない状況です。

●いちばん印象に残っている活動は？
　他の組織のとのコラボですね。大森にある組織との連携活動です。

●会の風土・運営についての感想は？
　　特にありません。みなさんの熱心さに感銘を受けていますが、自分自身は
　　傍観者的な立場で申し訳ありません。当分の間、休会をお願いしたいと思います。

●会以外での活動
　災害危機管理アドバイザーとしての執筆、講演、講習などを担当
      ]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>R6.3.10 水がテーマの防災ワークショップ@こらぼ大森</title>
    <updated>2024-03-28T13:05:05+09:00</updated>
    <published>2024-03-27T20:38:11+09:00</published>





    <author>
      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p>３月10日（日）、こらぼ大森主催の防災ワークショップ</p>
<p><strong>「いざ！という時のために知っておきたい　水のたりない生活に備える７つのワザ」</strong>で、</p>
<p>会員４名が講師＆サポートをつとめました。</p>
<p><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/1.スタッフ集合写真_1.jpg" alt="1.スタッフ集合写真" width="527" height="378" /></p>
<p>参加者12名の皆さんと、簡易トイレづくりや、水運び体験、すいすいパスタづくりと試食などを</p>
<p>ワイワイ、楽しく、おいしく実施しました。</p>
<p>終了後のアンケートでは、「今日習ったことは家に帰って試したい」</p>
<p>「（家に）いろいろ眠っているものがあり、これから活用できると思う」</p>
<p>「自分でやることの大切さを実感」など、みなさんの防災へのやる気がアップして、</p>
<p>実際に備えを加速させる勢いを感じることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼簡易トイレの備えは節水にも貢献。ダンボールトイレづくり、凝固剤の使用、防臭袋の効果を体験</p>
<p><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/2.川島さんトイレ.jpg" alt="2.川島さんトイレ" width="437" height="418" />　<img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/5.座ってみるのコピー.jpg" alt="5.座ってみるのコピー" width="345" height="421" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼給水はどう運ぶ？20L、10L、２Lの水の重さを実感。風呂敷リュックをつくって背負う体験も</p>
<p><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/8.持ってみるのコピー.jpg" alt="8.持ってみるのコピー" width="408" height="432" />　<img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/6..jpg" alt="6." width="270" height="435" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼すいすいパスタと、ポリ袋調理は、どちらも節水になる調理方法。ポリ袋調理は蒸しパンを２種類ぐつぐつ</p>
<p><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/3.高梨蒸しパン_1.jpg" alt="3.高梨蒸しパン" width="439" height="401" />　<img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/3.ポリ袋調理.jpg" alt="3.ポリ袋調理" width="337" height="403" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼お皿は牛乳パックとラップでつくれば、洗う必要がなく節水に。試食では、みなさんから「おいしい！」の声</p>
<p><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/7..jpg" alt="7." width="282" height="355" />　<img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/4.村石＆加藤試食.jpg" alt="4.村石＆加藤試食" width="489" height="353" />　</p>
<p>「在宅避難に役立つ」ことをテーマにしたこらぼ大森でのワークショップへの企画・協力は</p>
<p>７年ほど前からはじまり、冊子づくりや、動画制作など、活動を発展させてきました。</p>
<p>長きにわたり、協働の機会をつくってくださる、こらぼ大森情報交流室のみなさまに、感謝です。</p>
<p>　　　　</p>
<p>▼すいすいパスタのつくり方動画が視聴できます　　</p>
<p><a href="https://youtu.be/3DFxR5SWUiI" target="_blank" rel="noopener">https://youtu.be/3DFxR5SWUiI</a></p>
<p><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/パスタ_1.jpg" alt="パスタ" width="213" height="201" />　　　　　　　</p>
<p>▼簡易トイレのつくり方動画が視聴できます</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=CQkr9WBsmCU" target="_blank" rel="noopener">https://www</a><a href=".youtube.com/watch?v=CQkr9WBsmCU）">.youtube.com/watch?v=CQkr9WBsmCU）</a></p>
<p><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/トイレ動画.png" alt="トイレ動画" width="209" height="212" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼ワークショップのチラシ</p>
<p><img style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/2024-3-10チラシ.jpg" alt="2024-3-10チラシ" width="449" height="622" /></p>
      ]]>
    </content>
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  <entry>
    <title>(10周年会員アンケート06) 地域の様子を知ることができる場所 村石ふさ子</title>
    <updated>2024-03-15T00:00:10+09:00</updated>
    <published>2024-03-15T00:00:00+09:00</published>





    <author>
      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    <content type="html">
      <![CDATA[
アンケート６人目は、地域でいろいろな活動をされている村石ふさ子さんです。

●入会のきっかけ・動機は？
災害時ボランティア、コーディネーター講座などで、防災講座開催グループの一員として参加させていただいた時、研究会の皆様の活動を知りました。
その後、川島さんからお誘いを受け入会させて頂きました。

●あなたにとって、会はどんな場所？
防災だけでなく他の地域の様子などを知ることができますが、それ以上にいろいろな方とグループの活動の中でお会いすることが出来、他の活動にも繋がることが出来る場所となっています。

●いちばん印象に残っている活動は？
初めて参加させていただいた「赤松小学校」の防災講座。
これをキッカケに 地元小学校で 蒲田消防署にご協力を頂いて、サマースクール防災講座を開催しました。この時は、校長はじめ先生方もご参加頂き大好評でした。

●会の風土・運営についての感想は？
コロナ禍でもありましたが、活動の発信が少し弱い(?)というか、待ちの状態に感じますが、逆にこれが～いのかな。
広報活動は、もう少ししてもいのかなぁ～なんても思います。
会としての、方針であるのかも？
『在宅避難に役立つ～』の小冊子と案内パンフレットを、機会がある時にお渡ししてはいるのですが・・・。

●会以外での活動
▪地域誌編集委員
▪六盛会特別会員・企画委員(区民ギャラリー六郷出展者代表及び同グループ企画展実行委員会代表)
▪六郷のタカラ探検隊会員
▪ゆるりと折り紙 講座主催
▪蒲田消防署災害時支援ボランティアリーダー
▪応急手当普及員
      ]]>
    </content>
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  <entry>
    <title>(10周年会員アンケート05) 意見が尊重される憩いの場 阿部 慶一</title>
    <updated>2024-02-29T08:00:11+09:00</updated>
    <published>2024-02-29T08:00:00+09:00</published>





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      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    <content type="html">
      <![CDATA[
アンケートの５人目は、会の議事録作成など事務を担当している阿部 慶一です。

●入会のきっかけ・動機は？
町会の防災部長をやっていた時に、楽しく効果の上がる防災訓練をやろう思っていた。
そこで大田区内で防災活動をしているグループと共同して防災イベントを企画しようと考えインターネットで検索し、防災まちづくり研究会があることを知り2014年に入会した。

●あなたにとって、会はどんな場所？
憩いの場。個性ある構成メンバーそれぞれが意見を出し合い、尊重されていると感じている。
定例会では、皆さんから知らない情報が提供されるので、いつも学びになっている。

●いちばん印象に残っている活動は？
2016年2月26日に仲六郷地域力推進センターで行った区民活動コーディネーター講座の卒業研究のワークショップ「実践防災術　災害で生き延びる術を学ぼう」で、当会メンバーが講師となってイベントを支えてくれたこと。
六郷地区連合会長はじめ参加した多くの方に感謝の言葉をいただいた。

●会の風土・運営についての感想は？
会員同士が敬意をもって会が運営されているのが良い。私にとって心地よい場所となっている。
会員の高齢化等により会員数の減少傾向はあるが、背伸びせずこのままで良いと思っている。
会の存続に注力するのではなく、今のように会員一人ひとりの居場所となっていれば良いと思う。

●会以外での活動
生涯学習相談員、メーリングリスト防災今日の話題の配信人、
オンラインサロン「シニア共育倶楽部」のホスト、防災講演活動
      ]]>
    </content>
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  <entry>
    <title>(10周年会員アンケート03) 心のオアシスと呼べる居心地のよさ 高梨輝美</title>
    <updated>2024-02-01T00:15:09+09:00</updated>
    <published>2024-02-01T00:00:15+09:00</published>





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      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    <content type="html">
      <![CDATA[
３人目のアンケート回答者は、我が会の防災ワークショップけん引役の高梨さんです。

●入会のきっかけ・動機は？
区民大学の講座を受講したところ、誘っていただきました。当時はマンションの防災委員として活動を始めた時期で、やりたい事と、できる事の間で何かとモヤモヤしていました。

●創立時、どのような会になる（したい）と思っていた？（創立メンバーの方）
当時から定例会は月２回で、当初は「都合がつくときだけ」と思っていましたが、次第に積極的に参加したい場所になりました。名前に「研究会」とある通り、町会へヒアリングに出かけるなどのフィールドワークをしたり、ほかの会員の方の話を聞くのも楽しいです。明確な活動目標は特になく、こんなに長く会が続き、私も参加し続けるとは、正直、予想していませんでした（笑）。

●あなたにとって、会はどんな場所？
「防災」を多角的な視点で学べる場所です。「まちづくり」の大切さも学びました。あと、心のオアシス！率直な物言いが多い私ですが（悪く言えば口の聞き方を知らない）、会のみなさまに、いつも優しく耳を傾けていただけて、ありがたかったです。感謝しています。
お互いを尊重し合う会の雰囲気は、今思うと、人生の勉強にもなっていると思います！

●いちばん印象に残っている活動は？
保育園保護者会主催のワークショップ、赤松小学校・多摩小学校でのサマースクール、千束おしゃべり会でのイベントなど、依頼がありその都度、要望を組んだ企画を提供してきたことです。子育てを終えた会員のみなさまと、子供たち＆現役子育て世代の交流を見るのも、楽しかったです。また、こらぼ大森さんとの協働は、冊子や動画づくりまで発展し、防災への当会の姿勢やメッセージを形に残せて良かったと思います。

●会の風土・運営についての感想は？
加藤さんのリーダーシップ、田本さんの細やかな運営事務のおかげで、長く続いてきたと思います。最近では、阿部さんのITノウハウを駆使した丁寧な運営がありがたいです。一方、全員でつくり出しているこの「ゆるい、居心地よい空気」の正体が気になります！ 

●会以外での活動
居住マンションの防災委員会・美化委員会のメンバー
ふれあいパーク「百花ねっと」代表
防災センスコーディネーター、防災士
コピーライター
      ]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>(10周年会員アンケート04) 防災やまちづくりから人生論へ 越尾 敏幸</title>
    <updated>2024-02-19T08:42:26+09:00</updated>
    <published>2024-01-22T19:53:37+09:00</published>





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      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    <link href="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/information/2477.html"/>



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    <content type="html">
      <![CDATA[
４人目のアンケート回答者は、自治会で防災を推進している越尾敏幸さんです。

●入会のきっかけ・動機は？
区民大学の「災害とまちづくり」講座（2012年秋）を受講し、そのフォローアップチームに参加したのがキッカケです。動機らしい動機はありませんでした。
●創立時、どのような会になる（したい）と思っていた？（創立メンバーの方）
フォローアップチームの第一回の会合にだけ出席するつもりでした。
それなのに、こんなに長く仲間に入れてもらえたのは奇跡的だと思います。
講座の続きとして「防災とまちづくり」のケンキューを深化するものかな？ぐらいに思っていました。
●あなたにとって、会はどんな場所？
最初のうちは、「防災」の話題が大半を占めて「まちづくり」はあまり話題にしなかったような気がします。私にはどちらも興味津々でした（今もです）。
東日本大震災に関するフォーラム等にかなりたくさん個人参加していましたが、その報告を本会に行うとよく聴いて頂けました。復習にもなり、励みにもなりました。
所謂「居場所」のひとつになったような気がします。
●いちばん印象に残っている活動は？
会として防災イベントを開催するようになったことが遠い記憶に残っています。
もうひとつ、取り上げる話題が防災とかまちづくりに限らず、いわば人生論などに広がったことも印象に残っています。更には閉会後の昼食を終えてからも、よもやま話をじっくり出来たことが記憶に新しいです。
●会の風土・運営についての感想は？
私は一時期出席率がかなり低かったです（なんやかんやで欠席が多かったのです）。しかし、何もなかった如く受け入れてくれる雰囲気に助けられました。「緩い紐帯」のよさですね。

●会以外での活動
北千束中自治会
大岡山・千束地区まちづくり協議会
千束歴史の会
どさんこ海外保健協力会
      ]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>(10周年会員アンケート02) 「防災」x「まちづくり」に知見を持つ人材発掘 徳永尚志</title>
    <updated>2024-01-17T12:41:15+09:00</updated>
    <published>2024-01-16T08:29:49+09:00</published>





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      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    <link href="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/information/2466.html"/>



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    <content type="html">
      <![CDATA[
会員アンケート２回目は徳永さんです。冷静な判断が会のレベルを上げてくれています。

●入会のきっかけ・動機は？
大田区区民大学の受講を通して、「今日」「用」「行く」を目指す高齢者区民も多いことを知った。かねてより生涯学習に関心もあったが、設立メンバーからの勧誘もあって先ずは入会してみようという事だったと思う。

●創立時、どのような会になる（したい）と思っていた？（創立メンバーの方）
小生は創立メンバーではないが、「つなごうOTAその３８」にあるとおり。更に個人的には地域に埋もれた「防災」ｘ「まちづくり」に知見を持つ人材の発掘と協働活動やサポートができる会なればと思っていた。かな？

●あなたにとって、会はどんな場所？
「防災」「まちづくり」をキーワードにした語らい、おしゃべりの場であり、さらに実践的なボランティア活動も目指す集団でもあります。

●いちばん印象に残っている活動は？
保、幼、小学生などの子供たちや保護者との防災イベントコラボ。
昼食時のダベリ。
いちばんの印象と言われると答えにくい。

●会の風土・運営についての感想は？
ヒト、モノ、カネ、そして規律についてもゆるい関係は貴重だと思う。あえて言えば会が区の社会教育登録団体の意義はもう一度問い直してみる余地はありそうですね。
メンバーの高齢化対応は当会でも課題でしょうね。（超高齢老人のおしゃべりの場と化してればまだ良いか？）
大田区行政を防災、まちづくりの視点でウォッチする活動も必要なのかも知れない。
―――――――――――――先ずは以上です。
●会以外での活動
・「おおた生涯学習世話人会」
・おひとり学習（自称）の会
      ]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>(10周年会員アンケート01) 防災だけでなく いろいろな情報が得られる大切な会 川島義人</title>
    <updated>2024-01-15T13:11:15+09:00</updated>
    <published>2024-01-09T11:01:53+09:00</published>





    <author>
      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    </author>


  
    
    
    
    
    
    
    
    
    
  

    <link href="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/information/2463.html"/>



    <id>tag:www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp,2024:/G0000460/information//369.information.2463</id>
    <content type="html">
      <![CDATA[
当会は今年１１年目を迎えます。そこで会員の想いをアンケートにしました。第一回は川島さんです。

●入会のきっかけ・動機は？
区民大学の「防災とまちづくり」講座を受講し、そのフォロ-アップチームに参加したのがきっかけです。「東日本大震災」後で当時は防災に関して関心度があった様に覚えています。

●創立時、どのような会になる（したい）と思っていた？（創立メンバーの方）
その場限りの講習会ではなくて、もっと区民の方々に関心を持って貰いたいと思います。当会には色々な情報、経験を生かした方々が豊富な会なので、防災だけではなくて他の方々との情報が得られる大切な会と思っています。

●あなたにとって、会はどんな場所？
当時は「トイレと水」を冊子程度にしか記載されていなかったのですが、当会を通じてまた「こらぼ大森」等のイベントに参加する事が多くなり、関心度が徐々に高まっている様子が見受けられるのが大変嬉しく思います。

●いちばん印象に残っている活動は？
以前、品川区・港区・大田区の少年少女防災隊が蒲田消防所であり、「トイレと水」の講演会を開催し、約500人の参加者が講演会に参加してくれました。区、消防関係者、父兄の方々からご好評頂きました。また、まち丼の釜石さんはじめとするポランテイァで講演会に参加して頂き、大変感謝いたします。この場をお借りして御礼申し上げます。

●会の風土・運営についての感想は？
コロナ渦でもありまだまだ終息はしていませんが、当会の活動が区民の方々に如何したら発信が出来るのかが、今後の問題ではないでしょうか？でも、素晴らしい仲間と共に今後とも宜しくお付き合いをしていきたいと思っておりますので、宜しくお願いいたします。

（参考：会以外での活動）
1.防災まちづくりの会　運営委員会会員　会計監査　2.南蒲田一丁目自治会・元防災部長
3.南蒲田一丁目自治会・元5部部長　4.東京消防庁蒲田消防災害時支援ボランテイァの会　会長
5.昭和・糀谷歴史文化の会　6.シドッチ神父と長助・はるの列聖列福を祈る会　会長
      ]]>
    </content>
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  <entry>
    <title>当会「10 年誌」作成に先駆けて、、、会の活動状況を公開します!! 代表 加藤芳夫</title>
    <updated>2023-11-22T08:50:14+09:00</updated>
    <published>2023-11-07T06:00:01+09:00</published>





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      <name>防災まちづくり研究会</name>
      <uri>https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/</uri>
      
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    <content type="html">
      <![CDATA[
当会の活動に対し、日頃より皆さまのご協力·ご支援に感謝致します。 
当会も本年度で設立10 年を迎えております。そこで、発足当時の思い出や10 年の活動を振り返り、今後の 
活動にどうつなげるか、検討することになりました。
そこで、編集過程をWeb 等で先駆けて皆様に公開しつつ作業を進めて行くことになりました。
発足当時は、団塊世代の大量退社による男性高齢者の地域デビューが自治体や教育機関等で話題になっていました。また、2011 年は東日本大震災が発生し、大災害に対するボランティア活動や防災意識が高まり、価値観の変化も出てきた時期であったと思います。
当会は、「防災」「まちづくり」をテーマにした区民大学が縁で発足しました。企画から運営までを行政と区民が協働で組み立てる5 回連続講座で、企画・運営を担当された方と受講された方の10 数名(退職後の男性高齢者が多く、若干の女性を交えた会員構成)でスタートしました。
当初、区民大学の講座の記録性を重視し、２年続けての連続講座の記録を整理し2 枚のCD 作成や、子供向けの防災講座に関心があった会員を中心に小学校サマースクール支援などの活動が中心でした。
地域の状況がわからない会員が多く、会員の住む地域の防災活動などを理解するため、自治会町会に訪問し情報交換なども行いました。
また、当時の当会紹介記事(つなごう OTA)には「高齢男性者が楽しく話し合う団体は珍しい」と評価されたこともありました。
会員は、年を経るにつれ退会者もいましたが、子育て世代の防災に関心を持つ女性や消防を仕事とされていたプロの方々の入会者もあり、現在は10名程度の会員が中心メンバーとなっています。
活動は、保育園や児童館、小学校向けの子ども向け講座や区民企画の区民大学企画講座や団体から依頼されたセミナー、エセナおおた、こらぼ大森など公共施設の企画講座など積極的に防災講座の企画運営していた時期もありました。
数年経つと、会員自らが地域活動(自治会等の地縁団体など)に参加されるケースも増え、特に会員の3 名が民生委員になった時期は、民生委員の活動内容を情報交換する場にもなりました。
また、並行してパンフレットや冊子づくりも積極的に行ってきました。
ここ数年はコロナ禍と重なり外部向けの活動は少なくなりましたが、月 2 回の会合は継続しています。特にコロナ禍より始めたWeb 会議ですが現在は月 2 回のうち1 回はオンライン(DX 対応を含む)で継続しています。
ざっと 10 年を振り返りましたが、もう少し詳細に活動を公開し、当会の今後の活動(世代交代など)に繋げるとともに、地域活動で悩まれている方々と共有できればと思い今後 Web で公開し、一段落した段階で冊子にまとめる予定です。
会の成長とともに読者皆さまの地域活動の参考になればと思います。
(以上)
      ]]>
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    <title>R5.10.03 立川防災館で防災力をアップ</title>
    <updated>2023-10-06T08:37:46+09:00</updated>
    <published>2023-10-05T16:36:51+09:00</published>





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      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    <content type="html">
      <![CDATA[
<pre class="moz-quote-pre">令和5年10月3日、当会のメンバー6人が、立川防災館での防災体験と<br />周辺を散策しました。<br /><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/001.jpg" alt="001" width="458" height="305" /></pre>
<pre class="moz-quote-pre"><span style="font-size: 14pt;"><strong>応急救護体験</strong></span>
まず最初の体験は、応急救護です。<br />2020年から人工呼吸は口から吹き込まなくても、胸を押す胸骨圧迫<br />だけで良くなったそうです。<br />1分間に100回の速さで5センチ以上胸を押すのは重労働で、すっかり<br />汗をかいてしまいました。<br /><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-3173-file.jpg" alt="002" width="469" height="331" /><br /><br /></pre>
<pre class="moz-quote-pre"><span style="font-size: 14pt;"><strong>救出救助体験</strong></span></pre>
<pre class="moz-quote-pre">地震で家が潰れて、逃げ遅れた人がいるという想定の訓練です。</pre>
<pre class="moz-quote-pre">みんなが色々な角度から声が聞こえる方向にライトを照らすことで、<br />場所が特定しやすいこと。怪我をしないためには、リーダーの指示で<br />行動することの大切さを教えていただきました。<br /><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-3174-file.jpg" alt="003" width="476" height="357" /><br /><br /></pre>
<pre class="moz-quote-pre"><span style="font-size: 14pt;"><strong>VR防災体験</strong></span></pre>
<pre class="moz-quote-pre">ゴーグルの中に映し出される火災や集中豪雨の映像により、<br />自分が実際に災害現場にいるような体験をしました。<br /><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-3175-file.jpg" alt="004" width="475" height="356" /> <br /><br /></pre>
<pre class="moz-quote-pre"><span style="font-size: 14pt;"><strong>北極・南極科学館</strong></span><br />南極の氷を触れることのできるコーナーもありました。<br /><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-3176-file.jpg" alt="006" width="456" height="342" /><br /><br /></pre>
<pre class="moz-quote-pre">館内には、越冬の使われた衣服や道具が展示されています。<br /><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-3177-file.jpg" alt="007" width="462" height="346" /><br /><br /><span style="font-size: 14pt;"><strong>昭和天皇記念館</strong></span><br />昭和記念公園内にある昭和天皇の足跡を知ることができる資料館です。<br /><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-3178-file.jpg" alt="008" width="473" height="337" /><br /><br />昭和天皇が載っていた御車や様々な資料が展示されています。<br /><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-3180-file.jpg" alt="010" width="452" height="339" /><br /><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-3182-file.jpg" alt="011" width="452" height="339" /><br /><br /></pre>
      ]]>
    </content>
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    <title>R.5.9.16 会員が障害者総合サポーターセンターで防災講座の講師に</title>
    <updated>2023-09-19T09:09:44+09:00</updated>
    <published>2023-09-17T19:54:08+09:00</published>





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      <name>防災まちづくり研究会</name>
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    <link href="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/activity/4337.html"/>



    <id>tag:www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp,2023:/G0000460/activity//369.report.4337</id>
    <content type="html">
      <![CDATA[
<pre class="moz-quote-pre">令和5年9月16日(土)、大田区障害者総合サポーターセンターで行われた大田区中途失聴難聴者の会定例会で<br />当会会員が、在宅避難のワークショップを担当しました。<br /><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/2023-09-16 17.46.08.jpg" alt="2023-09-16 17.46.08" width="645" height="463" /></pre>
<p>参加者は24名で、ワークショップは2部構成になっており、</p>
<p>前半は当会が作成した冊子「在宅避難に役立つ7つのこと」をもとに、</p>
<p>在宅避難に必要な</p>
<p>① 自宅の安全性を確かめておく</p>
<p>② 寝室を自宅で一番安全な場所に</p>
<p>③ 頼りになるのはご近所力</p>
<p>のポイントとそれをサポートするツールやホームページなどを紹介しました。</p>
<p><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-2961-file.jpg" alt="20230916中途失難聴者の会02" width="624" height="439" /></p>
<p>後半は、グループに分かれて身近な防災を考える問題に、「Yes」「No」で答えるクロスロードゲーム</p>
<p>をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(問題)<em>あなたは自宅に知的障害のある息子がいる。　町会役員から災害時に備えて把握したいという申し出</em><em>があった。プライバシーが知られるのは嫌だが、災害時に助けてももらいたい。　あなたは、「障害者はいない」と答える。</em>　Yes or No</p>
<p>では、ほとんどの人が「No」と答え、参加者はプライバシーより安全が優先する防災意識が伺えました。町会役員との信頼の度合いも判断要素になるという意見も出され、知り合いになっておくことの必要性を感じていたようです。</p>
<p><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/20230916中途失難聴者の会07.jpg" alt="20230916中途失難聴者の会07" width="731" height="448" /></p>
<pre class="moz-quote-pre">要約筆記(文字情報)と手話通訳、マイクの声を直接補聴器や人工内耳へ伝えるヒヤリングループを使い<br />聴覚に障害を持つ参加者に内容が伝わるよう行われました。言葉をゆっくり話すのに苦労しましたが、<br />参加者から次のような感想をいただきました。</pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>参加者感想</p>
<p>・防災・消火訓練も助けてくれる人がいることが大事。 そして、 何よりも自分で考える</p>
<p>　事が大事。 そうすれば行動もスムーズにできる。 とても勉強になりました。</p>
<p>・防災セミナーということで堅苦しい講義かと思ったのですが、 楽しく学ぶことができました。&nbsp;</p>
<p>・クロスロードゲームでチームの方々の考えを聞けて参考になりました。</p>
<p>・大田区は5%しか避難所に入れないとのこと、 少ないと思いました。 友達が大切と</p>
<p>　のこと。 友達になるには5回の土産が大切である。</p>
<p>・アプリや情報サイトを教えていただけて参加して良かったです。 早速家族にも共有します。</p>
<p><img src="https://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/G0000460/assets/20230916中途失難聴者の会09.jpg" alt="20230916中途失難聴者の会09" width="716" height="537" /></p>
<pre class="moz-quote-pre"><br /><br /></pre>
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