公開日:2021年09月16日 最終更新日:2022年11月18日
私のボランティア活動 長尾・大久保 私たちはオリンピック、パラリンピックの期間、羽田国際空港で、選手団の出迎え・お見送り活動に従事しました。 長尾氏はシティキャストだったため、本来活動は中止となり、パラリンピック閉会式の前日に出発ゲートで選手団のお見送りを実施。 大久保氏はオリンピック・パラリンピック共、羽田国際空港で、選手団の出迎え・お見送り活動を実施。 活動期間は、7月から9月まで、オリンピック6日間、パラリンピック10日間活動しました。 説明内容は、 1.活動内容 2.活動エリア 3.支給品について 4.活動中のエピソード 5.活動を終えて の順に説明。 写真は、 1.パラバドミントンのインドネシアチームが到着し、ホストタウンの町田市職員と一緒に写真撮影をした風景 2.ベラルーシの選手が亡命を希望した際、最初に対応したのが、私たちボランティアチームの人で、あとで経緯を説明してもらいました。 3.選手たちはPCR検査結果を聞くためにホテルロビーまで仕切られたロープの間を一団となって進みます。私たちは、場内一般客との整理及び選手団に歓迎のあいさつをします。 4.シティキャストの皆さんも一緒に選手団の出迎え・お見送りを行いました。 私たちボランティアの活動は海外のメディアにも取り上げられ、日本人の「お・も・て・な・し」の一翼を担えたのかな?充実したボランティア活動でした。