☆御園自治会 防火防災訓練
公開日:2023年10月16日 最終更新日:2023年10月16日
10月14日に、御園自治会館で矢口消防署による ”防災訓練" を実施しました。
最初に、自治会長、消防署の挨拶から始まりました。
今回の訓練は、「応急救護訓練(AED取り扱い)」と「DVD教養(直下型地震ビデオ)」の鑑賞です。
AEDの取り扱いについては矢口消防署の署員の方から一連の流れを説明していただきました。
作業の流れは下記の通りです。
1.倒れている人を発見したら、近寄って状況を確認する
肩を叩きながら、"大丈夫ですか、大丈夫ですか" と声を掛ける。
反応が無ければ、近くにいる人に助けを求め、救急車の要請と、AEDの手配を依頼する。
・救急車の要請は、倒れている人の場所を分かりやすく伝える、例えば、電柱に書かれている住所、
信号機の場所(蒲田陸橋から降りた最初の信号)、コンビニの場所(西蒲田8丁目のセブンイレブン)
・AEDはネットで検索できますし、コンビニにもあるようです。
発見した人はこの間にも胸骨圧迫(1分間に100から120回、胸が5cm沈むくらい)を続けます。
2.AEDか来たら、右肩と左の脇腹に電極パッドを貼る
3.ボタンを押して電気ショックを実施(この時、金属は外しておきます。そのままにしておくと火傷状態になります)
4.AEDから離れての指示が無い限り、胸骨圧迫は続けて行う
以上の説明を受けてから、自治会員が3名一組で上記の手順で実施しました。
訓練が一通り終わったら、直下型地震ビデオを鑑賞しました。
このビデオは関東大震災を基にしたアニメです。いつ大地震が来るか分からない時代です。各自が地震発生時の心構えを
考える良い機会だっと思います。
最後に、矢口消防署の方からの講話です。
・避難が始まったら、引き返さない(忘れ物をしても取りに戻らない)
・まず自分の身を守る(始末は後でよい)
1時間30分という短い時間でしたが、大変良い経験ができました。
矢口消防署から、「地震に備える」、「住宅用火災警報器」、「STOP!住宅火災」のパンフレットをいただきました。
自治会館に置いてありますので、必要な方は連絡ください。
また次の機会にも実施していきますので、奮ってご参加ください。