令和9年度実施地域力応援基金助成事業(チャレンジ助成・チャレンジプラス助成)の募集について
公開日:2026年09月18日 最終更新日:2026年09月18日
区民や事業者の皆様からいただいた寄付金を原資とした「地域力応援基金」を活用し、区民活動団体を支援する助成事業を実施しています。
令和9年度実施チャレンジ助成・チャレンジプラス助成の募集を下記のとおり行います。本助成事業を、団体の活動の充実にご活用ください。
【助成内容】
区民を対象として公益性が認められ、区民参加により広く社会貢献につながる非営利事業で、区民活動団体に対して、助成金を交付します。
○チャレンジ助成
新たな地域課題や新規事業へのチャレンジを支援
○チャレンジプラス助成
チャレンジ助成に該当し、かつ以下の区の提示するテーマ①または②に取り組む事業への支援
〜令和9年度チャレンジプラス助成テーマ〜
① 『区民活動支援サイト「ためまっぷおおた」利用促進事業』
大田区では、地域で活躍されている団体の活動情報、また、参加可能なイベント情報を広く周知していく必要があります。
そこで、新たにリアルタイムで地域のイベント情報を発信・受信できる「ためまっぷおおた」という区民活動支援サイトを導入しました。このサイトを通じて、イベント参加を促進し、地域の多様な主体と地域住民とのつながりを創出するために、効果的な利用促進を実施する事業を募集します。
② 『家庭ごみ減量に向けた地域における普及啓発事業』
大田区では、ごみのない持続可能な循環型社会を形成するために、「3R+Renewable」の推進を施策の方向性と定めています。区民一人一日あたりのごみと資源の総量を減らすべく、適正な排出を促進し、ごみの減量やリサイクルの推進について普及啓発に取り組む必要があります。
一人ひとりが適正な分別・ごみの減量に取り組むことで、資源循環の推進や環境負荷の低減につながり、将来にわたって住みよいまちづくりにも寄与します。そのため、地域と連携した効果的な普及啓発を実施する事業を募集します。
例)・プラスチック分別回収強化に向けた普及啓発 ・食品ロス削減に向けた普及啓発
・雑がみ分別回収強化に向けた普及啓発
【助成対象】
(1)申請時において設立から5年以上かつ、地域力応援基金助成金の交付事業終了後から2年以上が経過する団体
(2)大田区民活動情報サイト(オーちゃんネット)に登録している団体(登録は申請と同時でも可能)
注意:ただし、以下の項目に該当する団体は申請できません。
(1)事業実施年度において、他の助成制度から申請事業と同一の事業又は同一の事業と判断できる事業で助成を受けるとき、及び受けることを決定しているとき。
(2)要綱に基づき、同一団体が同一年度中に複数の事業について申請しようとしているとき。
(3)申請事業と同一の事業又は同一の事業と判断できる事業で大田区区民活動積立基金及び地域力応援基金助成金による助成金の交付を受けたことがあるとき又は交付を受けた団体と同一の団体であるとみなされるとき。
(4)地域力応援基金助成事業(チャレンジ助成・チャレンジプラス助成)交付要綱第20条第1項第1号、第2号及び第6号に規定する事由により交付決定の取消しを受けたことがあるとき又は受けた団体と同一の団体であるとみなされるとき。
【助成金額】
○チャレンジ助成
1事業(団体)あたり200万円まで
○チャレンジプラス助成
1事業(団体)あたり250万円まで
2つのメニュー合計で1,000万円まで助成
【申請期間】
令和8年10月5日(月曜日)から11月4日(水曜日)の17時まで 厳守
【申請方法】
提出物を LoGo フォームで申請または郵送してください。
※上記以外の提出方法は別途ご相談ください。
LoGo申請フォームURL:https://logoform.jp/form/8BrJ/1711928
【募集説明会について】
本助成事業の募集説明会を行います。
日時 令和8年10月5日(月曜日)15時00分〜16時30分
会場 おおた国際交流センター(Minto Ota) 2階
◆申込期限 令和8年10月2日(金曜日)正午
◆申込方法 以下リンクを検索し、必要事項を入力してください。
申込みURL:https://logoform.jp/form/8BrJ/1711894
申請事業の相談・申請に関する注意点
・記入した申請書等をご用意したうえで、電話またはメールで相談の予約をしてください。(予約優先で対応いたします。)
・申請内容がチャンレンジ助成・チャレンジプラス助成に適切であるか等を、相談の中で修正いただくケースが多くあります。
令和9年度実施チャレンジ助成・チャレンジプラス助成の募集を下記のとおり行います。本助成事業を、団体の活動の充実にご活用ください。
【助成内容】
区民を対象として公益性が認められ、区民参加により広く社会貢献につながる非営利事業で、区民活動団体に対して、助成金を交付します。
○チャレンジ助成
新たな地域課題や新規事業へのチャレンジを支援
○チャレンジプラス助成
チャレンジ助成に該当し、かつ以下の区の提示するテーマ①または②に取り組む事業への支援
〜令和9年度チャレンジプラス助成テーマ〜
① 『区民活動支援サイト「ためまっぷおおた」利用促進事業』
大田区では、地域で活躍されている団体の活動情報、また、参加可能なイベント情報を広く周知していく必要があります。
そこで、新たにリアルタイムで地域のイベント情報を発信・受信できる「ためまっぷおおた」という区民活動支援サイトを導入しました。このサイトを通じて、イベント参加を促進し、地域の多様な主体と地域住民とのつながりを創出するために、効果的な利用促進を実施する事業を募集します。
② 『家庭ごみ減量に向けた地域における普及啓発事業』
大田区では、ごみのない持続可能な循環型社会を形成するために、「3R+Renewable」の推進を施策の方向性と定めています。区民一人一日あたりのごみと資源の総量を減らすべく、適正な排出を促進し、ごみの減量やリサイクルの推進について普及啓発に取り組む必要があります。
一人ひとりが適正な分別・ごみの減量に取り組むことで、資源循環の推進や環境負荷の低減につながり、将来にわたって住みよいまちづくりにも寄与します。そのため、地域と連携した効果的な普及啓発を実施する事業を募集します。
例)・プラスチック分別回収強化に向けた普及啓発 ・食品ロス削減に向けた普及啓発
・雑がみ分別回収強化に向けた普及啓発
【助成対象】
(1)申請時において設立から5年以上かつ、地域力応援基金助成金の交付事業終了後から2年以上が経過する団体
(2)大田区民活動情報サイト(オーちゃんネット)に登録している団体(登録は申請と同時でも可能)
注意:ただし、以下の項目に該当する団体は申請できません。
(1)事業実施年度において、他の助成制度から申請事業と同一の事業又は同一の事業と判断できる事業で助成を受けるとき、及び受けることを決定しているとき。
(2)要綱に基づき、同一団体が同一年度中に複数の事業について申請しようとしているとき。
(3)申請事業と同一の事業又は同一の事業と判断できる事業で大田区区民活動積立基金及び地域力応援基金助成金による助成金の交付を受けたことがあるとき又は交付を受けた団体と同一の団体であるとみなされるとき。
(4)地域力応援基金助成事業(チャレンジ助成・チャレンジプラス助成)交付要綱第20条第1項第1号、第2号及び第6号に規定する事由により交付決定の取消しを受けたことがあるとき又は受けた団体と同一の団体であるとみなされるとき。
【助成金額】
○チャレンジ助成
1事業(団体)あたり200万円まで
○チャレンジプラス助成
1事業(団体)あたり250万円まで
2つのメニュー合計で1,000万円まで助成
【申請期間】
令和8年10月5日(月曜日)から11月4日(水曜日)の17時まで 厳守
【申請方法】
提出物を LoGo フォームで申請または郵送してください。
※上記以外の提出方法は別途ご相談ください。
LoGo申請フォームURL:https://logoform.jp/form/8BrJ/1711928
【募集説明会について】
本助成事業の募集説明会を行います。
日時 令和8年10月5日(月曜日)15時00分〜16時30分
会場 おおた国際交流センター(Minto Ota) 2階
◆申込期限 令和8年10月2日(金曜日)正午
◆申込方法 以下リンクを検索し、必要事項を入力してください。
申込みURL:https://logoform.jp/form/8BrJ/1711894
申請事業の相談・申請に関する注意点
・記入した申請書等をご用意したうえで、電話またはメールで相談の予約をしてください。(予約優先で対応いたします。)
・申請内容がチャンレンジ助成・チャレンジプラス助成に適切であるか等を、相談の中で修正いただくケースが多くあります。