埼玉県奥武蔵・多峯主山(とうのすやま270m)、天覧山(197m) 低いが奥深い山
公開日:2026年01月11日 最終更新日:2026年01月13日
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2025年10月13日(日) 参加者10名
台風の接近があいつぎ、天気が心配されたが、当日は曇り。
西武線池袋駅には10名が集まった。飯能駅からバス10分。わかりづらい登山道入り口だが、リーダーがきっちり下調べしてあった。
10:00行動開始。杉木立の山道を進む。45分で、御嶽八幡神社に到着。周囲の展望が開ける。
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この先、山中にあって一度も水枯れしたことがなくて、雨乞いの場とされた「雨乞いの池」に11:00到着。周囲を山に囲まれた窪地に池がある。濁った水だが、湧き水があるようだ。ここから多峯主山頂上へはわずか。11:20頂上着。ランチタイムとする。
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11:50 下山開始。途中、「見返り坂」という所や、低湿地を通って天覧山へ。200mに満たない低山だが、けっこうう坂道がきつい。
登りつめた所が天覧山 山頂12:35着だ。明治時代に、天皇が近衛連隊の演習を、この山頂から閲兵したことから、この名がついた。実は、明治維新時に幕府軍残党と新政府軍が戦った飯能戦争が近くであり、その記憶を消そうと、近衛連隊を天皇が閲兵したらしい。
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そのあと、天覧山山頂下の岩場に設置された従六羅漢像を探勝し、大きなお寺=能仁寺を見学して、14:30 飯能駅に到着した。
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