高尾山でセッコクの花を見る
公開日:2019年06月28日 最終更新日:2022年11月18日
詳細
 2019年5月26日(日)、高尾山にセッコクの花を見に行った。天気はよかったが、今年はセッコクの花が少し遅くて、残念ながらまだ咲き始めだった。 参加者25名
(タイム)高尾599ミュージアム9:20~六号路セッコクの花ポイント10:20~11:50高尾山頂(昼食)12:30~いろはの森分岐14:08~ケーブル駅前15:40(解散)
※左の写真は、わずかに見られたセッコクの花 |
 高尾山口駅前の混雑を考えて、集合はトリックアートミュージアム前とし、高尾599ミュージアム前の芝生で出発準備をする。 |
 温度計の表示はすでに31℃。暑い1日になりそうだ。 |
 まずは、高尾599ミュージアムをちょっと見学。 |
 そば屋が並ぶ参道を通り、リフト山麓駅前の樹上にあるセッコク。一番近い場所で見られる場所だ。 |
 セッコクは漢字では石斛と書く。ラン科の植物で、細い根でしっかりと木や岩に着生する。晩春から初夏に白や淡い桃色の花を咲かせる。正面の木の上にあるのがそうだ。 |
 妙音橋から、びわ滝コース(6号路)に入る。 |
 6号路を進んでいった。 |
 マルバウツギやそのほかいろいろな花が咲いていた。 |
 稲荷山コースに入ると、最後は長い階段となる。 |
 高尾山頂に到着。昼食タイムとする。 |
 これはエビネ? |
 4号路に入り、吊り橋のみやま橋を渡る。 |
 浄心門に到着。 |
 みんなで記念撮影。 |
 ケーブル清滝駅前で解散した。 |