昇段試験に合格しました
約1年前から準備を開始し、試験日までの2ヵ月間は普段の練習日以外の日曜日と祝日に集まって支部長、副支部長と受験用の特訓を行ってきた小学6年生の男児と女児の2名が、東京都少林寺拳法連盟で実施された昇段試験に挑み、みごと合格しました。
試験当日は朝から会場に集合し、事前に書き上げた宿題レポートを試験運営委員会に提出して受付をすませ、午前中に学科考試として筆記試験、午後からは実技考試として技の試験が行われ、1日かかる長い試験でしたが、2人ともこれまで長期間練習してきた成果を発揮し、合格することができました。
写真は試験が終了し、合格者が発表された直後のものです。支部長は東京都少林寺拳法連盟の考試員/教務を務めていますので、当日は会場におりました。
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今回受験した小学6年生の二人は、大会にもペアとして組演武に出場していましたので、実技試験でもお互いに上手に技を掛け合うことができました。
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写真は今年の7月に開催された東京都大会に2人で組んで出場したときのものです。このときから今回実施された昇段試験を意識した演武を行っていました。
少林寺拳法の昇段試験は、受験すれば誰でも合格できるというものでは決してありません。受験に合格するためには長期間の実技練習と学科学習を必要とし、合格するのはかなり難しい試験です。ただし、支部長の指導をしっかりと受け、一生懸命に練習と学習をすれば合格することができます。恐れずにどんどん挑戦してもらいたいです。
この情報は、「少林寺拳法 大田大森スポーツ少年団」により登録されました。