新年ハイク・八王子城跡
公開日:2026年03月20日 最終更新日:2026年03月23日
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2026年1月10日(日)、新年ハイクで八王子市の八王子城跡に行った。参加者15名。天気は最高だが寒い。
八王子城跡は、戦国時代の推定1582年ころから北條氏が築いた山城だが、1590年に豊臣方に攻め滅ぼされた。現存物はなにもないが、発掘された遺構や復元された階段などが
ある。
参加者は、2班に分かれてスタート。あらかじめ、お願いしてあったガイドさんの説明を聞きながら、回った。まずは最初に、ジオラマで遺跡公園の全体像を見る。
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大手門跡から御主殿跡へ、古道を進む。ガイドさんの説明がわかりやすく、当時の様子が手に取るように理解できた。会所と言われる迎賓館のような所も発掘され、ここは「信長の安土城を真似たものだろう」とのことだ。
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八王子城跡公園は国有地ながら、一部に私有地も点在し、ここはガイドさん同行でないと立ち入れない。狭い登山道を登り、ようやく展望の開けた所についた。空気が澄んでいれば筑波山も見えるはずだが、霞んでいて都心のビルがやっと。八王子神社を過ぎ、松木曲輪に到着。ベンチもあり、ここで恒例の汁粉を作り、ランとタイムとする。
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すれちがう人は数人しかいない、新年ハイキングだった。再び出発点に戻って、解散。今年もよろしく。
(タイム)JR高尾駅北口8:30=バス=8:45八王子城跡バス停~ガイドスタート9:30~御主殿跡10:20~見晴台11:30~松木曲輪11:30(昼食)~八王子城跡入口14:30