種類の多い樹木に心なごむ山 ★1福島 春の花見山
公開日:2026年05月17日 最終更新日:2026年05月25日
2026年4月17日(金) 参加者8名
東京駅に集合し、東北新幹線で福島駅まで1時間38分。駅の売店で各自好みの弁当を買い求めてから、花見山行きのバスに乗るはずだった。が、今年は桜の開花が早く、3日前にバスは終了していた。
タクシーで現地に到着すると、花見山全体が花農家さんだけあって、ソメイヨシノは終わっていたものの各所に立っているボランティアガイドさん達が、今咲いている花の案内を熱心に語ってくれた。![]()
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少しずつ上り坂の道では次々と違う花が現れ、飽きることがない。
春の新芽が赤く、「花もみじ」とも呼ばれる出猩々(デショウジョウ)
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リンゴの花![]()
ガイドさんが盛んに勧めてくれた御衣黄(ギョイコウ)は、淡黄緑色の八重咲きの大輪。![]()
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頂上では、雪を被った安達太良山や福島市の眺めに記念撮影し、弁当を広げた。![]()
下りきった所で花の谷コースに足を延ばすと、歩いてきた花見山全体が見えてきて、のどかな中、歩を進め、福島駅で解散した。![]()
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コースタイム : 福島駅10:05〜10:20花見山入口〜60分コース〜11:20頂上・昼食12:20〜周回コース〜花の谷コース〜14:00物産展〜14:45タクシーで福島駅